スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

御柱祭 氏子1万人が「よいさっ」 長野・諏訪地方で開幕(毎日新聞)

 平安時代から1200年以上の歴史があり6年に1度開かれる諏訪大社の御柱祭が2日、長野県の諏訪地方で開幕した。

 奥山から切り出したモミの大木16本を、人手で里まで曳(ひ)き、上社と下社の四つあるお宮の四隅に建てる伝統行事。2日は上社の「山出し祭」が始まり、御柱8本が八ケ岳山ろくを出発。あいにくの雨と霧となったが、木遣(きや)りの声に合わせ、御柱を曳く氏子たち約1万人の「よいさっ、よいさっ」のかけ声が響き、一帯は熱気に包まれた。

 上社山出し祭は3、4の両日に茅野市内で、山から木を運ぶ手順の「木落とし」と「川越し」がある。下社の山出し祭は下諏訪町で9~11日。氏子が大木に乗って急坂を滑り降りる「木落とし」は祭りの見せ場で、負傷者が出ることもしばしばだ。山から下ろした後の上社里曳(さとび)き祭は5月2~4日、下社里曳き祭は同8~10日にある。【武田博仁】

【関連ニュース】
<関連写真特集>日本の祭り
<連載>神が降りる時:2010御柱祭/上 起源 /長野
<連載>神が降りる時:2010御柱祭/中 熱狂 /長野
<連載>神が降りる時:2010御柱祭/下 効果 /長野
御柱祭2010:上社の用材8本、山出しの出発点に到着 /長野

「普天間、閉鎖せず」 返還後も有事に活用(産経新聞)
<恐竜>豪で新種のティラノサウルス類化石 南半球で初(毎日新聞)
高速無料化案 8割が「公約違反だと思う」(産経新聞)
【写眼】薬師洋行「夢は続く」(2010年)(産経新聞)
G8外相会合「核なき世界」声明へ 平和利用呼びかけ(産経新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。